総合情報
ウズベキスタンは、中央アジアの新しい国です。平和を愛し民主主義の方針を採択し、国際社会の一員になるために、改革を開始しました。
正式国名 :ウズベキスタン共和国(The Republic of Uzbekistan) ウズベキスタンはカラカルパクスタン自治共和国と 12の州で構成されています。
面 積 : 447.400 km2
位 置 : 経度41度 緯度64度 ウズベキスタンは中央アジアの中心部、アムダリア川とシルダリア川の間に位置しています。北西にはTuran Lowland、南東には天山山脈とパミール高原、北部はキジルクム砂漠があります。そして、トゥルクメニスタン、カザフスタン、タジキスタンとアフガニスタンに接しています。
国 境 : 合計:6,221km(アフガニスタン:137km、カザフスタン:2,203km、キルギス:1,099km、タジキスタン1,161km、 トゥルクメニスタン1,621 km)
人 口 : 2,400万人 人口密度:50.1 人/km2
首 都 : タシケント市
民 族 : 多民族
言 語 : ウズベク語 ビジネスや国際関係ではロシア語が広く使われています。
宗 教 : イスラム教
時 間 : GMT + 5時間(日本との時差は−4時間)
電 圧 : 220V 50Hz(プラグはヨーロッパCタイプ)
電 話 : 国番号+998
気 温 : 1月−10度〜3度 7月35度〜45度 年間平均気温は13度
祝 日 :
- 1月1日 - 新年
- 3月8日 - 女性の日
- 3月21日 - Navruz(イスラム新年)
- 5月1日 - 労働者の日
- 5月9日 - メモリアルデー
- 9月1日 - 独立記念日
- 10月1日 - 先生の日
- 12月8日 - 憲法記念日
他の宗教上の休日:
通 貨 : スム(Sum)
料 理 : 代表される料理はプロフ、各地に色々な種類のプロフがあり、その数は数百種と言われています。また、柔らかい東洋の太陽の下で育った果物と野菜は、素晴らしい味覚です。ウズベク料理は、言葉で表すことができません。どうぞ、現地でご堪能ください。
服装と荷物: ファッションよりむしろ快適な服装で、徒歩での観光も多いので履きなれた靴を選ばれる事をお勧めします。夏は陽射しが強いので帽子とサングラスが必要です。また日焼け防止のため長袖の用意、温度調節の為に軽いジャンパーやカジュアルなジャケットもお持ちになると良いでしょう。イスラム宗教的な建物に入る際、特別な服装の条件がありませんが、肌が露出しないようにご注意下さい。靴を脱がなければならい所もあります。
旅行者のカメラや貴金属、ふくらんだバッグや財布はとても目立ちます。地域文化と伝統を重んじて、貴重品は最小限にする事をお勧めします。小さなリュックサックやショルダーバッグが便利です。他のスーツケース等には、ガギをかける事をお勧めします。また、空港や駅、ホテルでの紛失を防ぐため、名札もお付け下さい。
健康の為に: 伝染病の心配はありませので、公式予防接種必要条件はありません。しかし、念のための予防接種は掛かり付けの医者またはワクチン接種センターに相談するようお勧めします。持病をお持ちの方も、医者または薬剤師の意見を聞いてください。
旅行中の心配の1つは、脱水です。水分を充分に摂取して下さい。
日焼けも1つの問題です。日焼け止めのローションと広いつば付きの帽子をお持ちください。必要に応じて、ビタミン剤やカゼ薬、消毒や抗菌性クリーム等もお持ちになると良いでしょう。特別な注意を必要とする食物アレルギー等があれば、前もってお申し出ください。
旅行中の健康管理はご自身でも充分にご注意ください。
安全の為に: ホテルのセキュリティボックスは、必ずしも利用でるとは限りません。貴重品(現金・トラベラーズチェック・航空券・パスポート・ビザ等)の管理を心掛けて下さい。
万が一の事態には、身の安全の確保を第一に考えて下さい。
法律により外国人登録をする必要があります。ホテルに到着するとフロントデスクでパスポートの提出を求められ、登録が済み次第返却されます。外出時にはパスポート携帯が必要とされています。ホテル出発時に忘れずにお受け取下さい。
写真撮影: 空港や地下鉄、軍事施設の写真撮影は禁止されています。モスクや美術館などの観光地での撮影は、入場料とは別に撮影料(旅行代金に含まれない)がかかる事を注意してください。
フィルムやバッテリーは主要都市で購入できますが、最新型や特定の物を必要とするならば、日本からお持ちになられる事をお勧めします。
チップ : ウズベキスタンにはチップの習慣はありません。しかしホテルやレストランなどで特別なサービスをお願いした場合などの評価として、お客様自身の判断にお任せします。
その他の費用: ホテル滞在中の費用(例えば電話、ルームサービス、クリーニング、ミニバーなど)は、出発する前にご自身でフロントデスクで確認の上、ご精算して戴きます。
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